Mokosoft開発者ブログ

こんなブログ読んでも時間の無駄ですよ

イケダハヤトを叩いている「人達」が気持ち悪い

イケダハヤトという人がいるらしく、プロブロガーらしいのですが、多くの人に嫌われているそうです。

あんまり詳しく知りません。

 

ですが、度々、本人のブログや記事であったり、イケダハヤトを批判するブログなどがはてなブックマークでも取り上げられ話題にあがるので、目にすることがあります。

そんなとき、大概ブックマークコメントは批判の嵐になってます。

それを見るたびに胸糞が悪くなります。

 

そこまで悪い人なの?

 

 

イケダハヤトは悪人なのかどうか

悪人だったら叩いて良い、という理論も納得しかねますが、

よほどの悪人ならば風評が悪くなるのも仕方ないかと思う。

しかし、当人のブログをかいつまんで読んでみても、そこまで

悪人なのかどうかがいまいちわからない。

 

よく「ヘイトスピーチ」と言われているのを見かけますが、ヘイトスピーチというのは

ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的指向、性別、思想、職業、障害などの要素に起因する憎悪(ヘイト)を表す表現行為とされる。 日本語では「憎悪表現」「憎悪宣伝」「差別的表現」「差別表現」「差別言論」「差別煽動」、「差別煽動表現」などと訳される。

ということらしいです。

差別言論が問題ということらしい。

そんなに差別発言してるかな。

ブログを流し読みした限りでは、そんなに目立ってはいなかったように思う。

むしろ、はてブのブックマークコメントの方が圧倒的に酷い。

罵詈雑言の雨あられ。

 

どっちかというと、昔はやったネットワークビジネスとかをやっている人達みたいな発言が多そうな気がします。

「今の仕事に満足してるの?スタイルや考え方を変えるだけで、人間は変われるんですよ」みたいな。

 

結局何を叩かれているのかがよくわからない。

 

別に好きでも嫌いでもない

だいたい、擁護的なことを言うと「信者かお前」みたいなことを言われたりするんですが、本当に短絡的でアホだなぁと思います。

イケダハヤトを叩いている「人達」に気持ち悪いと思っているだけで、イケダハヤトの言論を支持しているなんて一言も言ってない。

そもそもどういう人かよくしらないし、どの辺がどう嫌われてるのかもよくわからない。

自分の人生には影響がない人であるのは確実。

知り合いになることもこの先ないと思うし。というレベル。

 

 

1:1でやりあってみたらどうですか

仮にイケダハヤトが大悪党であったとして、そうならば直接彼に物言いすればいいんじゃないでしょうか。

それを幾人ものブロガーが批判のブログを書いて、ブックマークコメントでさらに何人もの人が批判コメントを書く。

 

相手はたった一人ですよ。それを何人も何十人も徒党を組んで攻撃する。

異常でしょ。

 

いかにも日本人らしいというか、「あ、他のやつらも批判してるな、よっしゃ俺も叩いたろ」みたいな感じがありありと見えるんですよね。

集団で挑まないとなんもできへんのかいな、と思います。

そういうところが気持ち悪く思う。

別に嫌いなんだったら批判すりゃいいし、好きにしたらいいと思うけど

そういうのが多くの人の目に触れるところで、度々みられる。

それを見かけると「あ、気持ち悪いなあこの人達」と思う。

 

1人を複数人で叩くことが、イジメだし、差別だと思いますけどね。

 

 

1度汚名をかぶると、すべてが否定されるという風潮も気持ち悪い

これの例でよくあるのは元ライブドア社長のホリエモンかなと思うんですが、

ホリエモンなんかがビジネス論とかで「今の社会はおかしい」みたいな物言いをして、うまく言ってるなーと思うときがあるんですが

だいたいこんな時のネットの風評では「一度捕まった奴が何を言っても無駄」みたいなこと言われるんですよね。

それっておかしくないですか?

過去に1度でも失敗したら、その後のその人の発言すべてが認められないとか、それは厳しすぎるでしょう。

 

どんな悪人だろうが、性根が腐った人だろうが、「正しい」と思えることを言っている時に「正しい」と評価されないのは狂っていると思います。

過去の行いに目が曇ってしまい、すべての言動を否定するというのは、行き過ぎなんじゃないでしょうか。

 

イケダハヤトという人もこれなのかなと思います。

昔はどうか知らないが、今の言動を見てると「田舎暮らしを楽しんでいる人」というイメージくらいしかないが、それに対して批判のコメントが多く集まる。

たまにビジネス論なんかで、まともなこと言ってるな〜と思うやつでも批判のコメントが集まる。

それはちょっとやり過ぎですよ。

なんでもかんでも否定しかできないのかお前らは、としか思えないです。本当に気持ち悪い。

 

 

なんかあれ?全部プロレス的なやつ?

イケダハヤトという人は炎上芸とか言われているので、そういう人の嫌な部分をつくのがうまいのかもしれません。

ですが毎回そこまで炎上するような内容か?と思えてしまう内容で炎上しているので、もう炎上させている人も含めて全部プロレスなのかと思ってしまいます。

あれでしょ?

批判してる人達も、裏ではイケダハヤトと酒を酌み交わして「いや〜今回もいい炎上記事でしたね〜」「いやいや、君たちもいつもいつも炎上させてくれてありがとうね、ま、一杯」

とかってやってるんじゃないの?と思います。

 

んなわけないんでしょうが、ネットの「右へならえ」なコメント群には本当に辟易する。

そんなもんどうせ見てるのも一部の人なんで、一般の人からしたらすべてどうでもいいことだと思いますけども。

 

 

別に叩いたらダメとは言っていない

気持ち悪いと思うだけでね。

どこの誰としらんやつに気持ち悪いと思われても痛くも痒くもないでしょ。

 

それよりは、「さあ叩こう」と思った時に「あ、こんなにすでに叩かれているぞ、これにわざわざ加勢するとさすがにやるすぎだから、やめとこう」と大人の対応しろよと思いますね。

「みんな叩いてる、よし俺も叩こう」

ガキか。

 

アホらしいよね

人気ブログは、記事を公開するタイミングなどを慎重に選んでいるらしい。

公開する時間帯によっては、記事が拡散される範囲や規模が変わるからだ。

アホじゃないかと思う。

 

はてブ数を多く集めてホットエントリーに入る方法、みたいな記事を昔に読んだことがある。

基本のやり方で、いくつかの条件を満たすと、うまく数を稼げるというのである。

読んだ上で実践してみたことがある。

 

これがその記事である。

見事に1000ブクマを超えている。

本当にアホらしいと思う。

 

 

とはいえ、世の中というのはそのように回っているんだと思う。

おそらく、現在人気ブログを運営しておられる方々も、アホらしいと思ってやっているんじゃないだろうかと思う。

自分の書いたブログを正式に評価されるわけでもなく、すでにある公式に当てはめれば数字が稼げる、というようなことをやって、自分は「物書き」なんだぜという面をする。

そんなのただのアホじゃないか。

 

そもそも、ブログというジャンルに違和感を覚える。

人気ブログのプロフィールを見ると「ライターです」とか書いてあったりする。

それはもう日記(ブログ)ではなくてコンテンツではないのか。

ニュースなのか、なんなのかよくわからんけど、それはメディアではないのか。

 

別にどうでもいいんだけど。

容量節約!iMacやMacBookのBootcampで外付けHDDへWindowsをインストールする方法

http://www.flickr.com/photos/110457687@N03/15753404461

 

最近iMacを購入しました。

とても快適で良いのですが、パフォーマンスを優先してFusionDriveではなくSSDを選択したため、あまり容量がありません。

MacBookをお使いの方もそうだと思いますが、やはりSSDなので容量はできるだけ節約したい、けれどもBootcampでWindowsを動かしたいという需要は多くあると思います。

そこで、外付けHDDにWindowsをインストールすれば?

と思ったのですが、いろいろ試したものの公式の方法ではどうもうまくいきません。

いろいろ探すうちに、非公式なやり方がやっとわかったので、知見を共有します。

 

必要なもの

  • USBの外付けHDD(100GBあれば十分だと思う)
  • USBメモリ(8GB以上)
  • Windowsのインストールディスク or ISOイメージ

 

外付けHDDの代わりにUSBメモリにインストールをすることも

可能ですが、寿命は短いのでやめたほうがいいでしょう。

 

El Capitanの場合

まず、環境によってはBootcampアプリの設定を変更しなければいけません。

アプリケーション=>ユーティリティ=>Bootcampを起動してみます。

ちなみに、最新のEl Capitanの環境でのBootcampのバージョンは

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6.0.1です

 

 

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最初に、「はじめに」画面がでるので、「続ける」を選択します。

 

ここで

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このような作業を選択画面が表示され、かつ「Windows またはそれ以降のインストールディスクを作成」という選択肢が選択できるようになっている場合は、この作業はパスできます。

 

私の環境の場合は、この画面がでてこずにいきなり

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このパーティンション分割画面が表示されました。

これは、環境によってBootcampのインストール方法を制限しているため、このようになります。

この形だと、外付けHDDへのインストールができないので、設定を変更する必要があります。

 

 

そして、設定を変更する前段階の準備として、El CapitanではRootlessという仕組みがあるので、それを一時的にOFFにする必要があります。

上記URLでも記載がありますが、

  1. 一度Macを再起動、もしくは電源OFFをする。
  2. 起動開始時にCmd+Rボタンを押し続ける。リンゴマークが出たら離す。
  3. リカバリモードに入るので、メニューから「ターミナル」を選択し起動する。
  4. csrutil disable  とタイプしリターン
  5. あとは普通に再起動する

 

これでRootlessをOFFにすることができます。

※Rootlessはシステムの重要なファイルを守るためのセキュリティ設定なので、OFFにしたままにしないでください。

一通りの作業が完了したあとは、同じ作業で「csrutil enable」とすることで有効化することができます。

 

 

次に、Bootcampの設定を変更します。

Bootcampはホストマシンの環境により、インストール方法が異なるような仕組みになっているのですが、それは設定ファイルで変更することが可能です。

先ほどのBootcampアプリのある場所までFinderで移動します。

Bootcampアプリを右クリックし「パッケージの内容を表示」します。

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Contentsフォルダの中にあるInfo.plistファイルを一度デスクトップなどにコピーしましょう。

そのファイルをさらにコピーしてどこかにバックアップをとっておくと、後で問題が起きた時に修正ができます。

 

このコピーしたInfo.plistファイルをエディタで開きましょう。

まずは、32BitSupportedModels、DARequiredROMVersionsというリストが2箇所ありますので、ここに自分のmacのコードを取得し値を挿入します。

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こちらに追加するコードの調べ方ですが、メニューバーにあるりんごマークから「このMacについて」を開き「概要」タブにある「システムレポート」を表示させます。

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ここに記載している「機種ID」がModelID、「ブートROMのバージョン」がRomVersionに該当します。

 

また同様に

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PreESDRequiredModels,PreUEFIModels,PreUSBBootSupportedModelsの三箇所に、ModelIDを挿入します。

さらに、3箇所の Pre~~ とついている名称のPreを削除します。

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こんな感じになります。

上書き保存したら、先ほどのBootcampのパッケージ内容を表示していた元のInfo.plistに上書きコピーを行います。

 

設定を変更したあとは、認証情報を上書きする必要があるようで、

ターミナルを開き

 

> sudo codesign -fs - /Applications/Utilities/Boot\ Camp\ Assistant.app/ --deep

 

上記コマンドを実行しましょう。

sudoでパスワードが聞かれるので、現在のユーザーのパスワードを入力しましょう。(Rootのパスワードではないので注意)

 

 

これで、Bootcampを実行すると

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こちらの画面が表示されるようになると思います。

 

Bootcampアプリのメニューから「アクション」=>「Windowsサポートソフトウェアをダウンロード」というメニューがあるので、実行してWindowsサポートソフトウェアをダウンロードしておきましょう。

 

 

起動ディスクの作成&インストール

次にUSBメモリを使って起動ディスクを作成します。

Bootcampの作業メニューから「Windowsまたはそれ以降のインストールディスクを作成」にだけチェックをつけて、次へ進みましょう。

次に、インストール先のUSBメモリとISOデータの選択画面が表示されます。

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ここでWindowsインストールディスクのISOデータとUSBドライブを選択し、「続ける」を選択します。

インストールディスクがDVDの場合は「ディスクユーティリティ」からイメージを作成しておきましょう。

 

しばらく待つと、起動ディスクの作成が完了します。

完了までに何度か、パスワードを入力させられます。

 

起動ディスクが作成できたら、先ほどダウンロードした、WindowsサポートソフトウェアをUSBメモリにコピーしておきます。

そうして一度macの電源を終了します。

USBメモリと、USB外付けHDDをmacへつなげ、電源を入れ、すぐにoptキーを押し続けます。

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こんな感じで、起動ディスクの選択画面が表示されるので、

EFI Bootというアイテムを選択しましょう。

 

その後しばらく真っ暗な画面が2〜3分継続して、Windowsのインストール画面が表示されます。

 

Windowsのインストール画面が表示されたら、

「コンピューターを修復する」=>「トラブルシューティング」=>「コマンドプロンプト」

と選択していき、コマンドプロンプトを表示させます。

 

ここからはコマンドラインで作業を行っていきます。

 

> diskpart

と入力して、diskpartを起動

これで外付けHDDのパーティション分けを行います。

すでに外付けHDDに入っているデータはすべて削除されるのでご注意ください。

 

diskpart > list disk

と入力して、外付けHDDがどれなのかを把握する必要があります。

サイズで、どれか検討がつくと思います。

 

その後、

diskpart > select disk ?

(? には数字がはいります)

として、物理ディスクを選択します。

 

ここから下記コマンドを入力していきます。

 

> clean

> convert gpt

> create partition efi size=300

> format fs=fat32 quick label="EFI"

> assign letter=S

> create partition primary

> format fs=ntfs quick label="Windows"

> assign letter=I

> exit

 

 

300MBのEFI領域と、残りのディスク領域をNTFSで割り当てます。

assign letter でドライブ文字を割り当てていますが、使われていないものならばなんでもよいです。

ここでは、情報元の参考のままに I(アイ) S(エス) としています。

 

次に、USBメモリの中にあるインストールイメージを、EFI領域へ展開します。

 

> dism /apply-image /imagefile:x:¥sources¥install.wim /index:1 /applydir:I:¥

 

x:¥sources¥install.wim がUSBメモリになるのですが、ドライブ文字に何が割り当てられているかは起動してみないとわかりません。

 先ほどのdiskpartで

> list volumes

とコマンドを打てば、それぞれのドライブに割り当てられているドライブ文字がわかるので、それを参考にしましょう。

/index: に当たる数字は、インストールするWindowsの種類になるのですが、

 

dism /get-wiminfo /wimfile:x:¥sources¥Install.wim

とコマンドを打てば、確認することができます。

 

/applydir はEFI領域へのパスを指定します。

 

しばらく待つと、外付けHDDのEFI領域へイメージ展開が行われ完了します。

その後、EFI領域にboot設定を行います。

> bcdboot i:\Windows /l ja-jp /s s: /f UEFI

 

 

これで準備は完了です。

一度、macの電源を切り、USBメモリは抜いて、外付けHDDだけをつなげた状態で起動しましょう。

先ほどと同じようにoptキーを押しっぱなしにし、EFI bootを選択します。

すると、外付けHDD経由で再度Windowsインストーラーが起動します。

あとは画面の支持にしたがって、Windowsのインストールを行い完了させましょう。

4回ほど再起動がかかりますが、その都度、optキーでEFI bootを選択するようにしてください。

 

 

Windowsサポートソフトウェアのインストール

無事Windowsのインストールが完了したら、今までと同様にoptキーを押しながら電源を立ち上げ、EFI Bootを選択します。

Windowsが起動したら、USBメモリを再度さして、いれていたWindowsサポートソフトウェアのインストールを行います。

これで、ドライバなどが一括してインストールされます。

 

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これでPC版のGTAVが遊べるようになりました。

 

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ちなみにWindows10です。

すでにWin7やWin8のライセンスをお持ちの方は、わざわざ7や8からアップグレードしなくても、MicrosoftのサイトからWindows10のインストールISOをダウンロードしてきて、クリーンインストールを行えば、そのままライセンスキーが使えるので便利です。

 

 

基本的には、USBメモリへインストールディスクさえ作成できれば、あとは手動でパーティションを切り分けるだけなのでそこまで難しい話ではありません。

El CapitanでUSBメモリへのインストールディスクを作成するところで、かなり詰まったので、参考として共有します。

 

アプリ開発者必見!完全無料で自作ゲームの中国語ローカライズを行う方法!

http://www.flickr.com/photos/69825860@N04/23513145315

「どうせ無料の翻訳サイトを使うんでしょ?」

 

違います。

 

今回ご紹介する方法は、もっと画期的な方法で、かつクオリティも(たぶん)高い。

この手法が使える人は条件などもあるのですが、是非参考にしてください。

 

1.GooglePlayストアへの出品

まずは自作のゲームアプリをGooglePlayストアへ出品します。

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この辺は開発者の方であれば、わけないと思いますので詳細は割愛させていただきますね。

App Storeと比べて審査に時間を要するということもないしユーザーの質も(iPhoneに比べると)高いので、メリットしかありませんね(^^;;

 

 

2.しばらく待つ

しばらく待ちましょう。

それがどれくらいなのか。

それはなんともいえません。

ただ、その間ぼーっとしているわけではなく宣伝活動に精を出しましょう。

http://www.flickr.com/photos/21651009@N00/4736551067

 

 

3.中国の違法サイトをチェックする

日本を含む海外のアプリを、勝手に中国語翻訳して勝手に公開しているサイトです。

こちらのサイトを定期的にチェックしましょう。

 

中国語がわからない方のために、こちらがソフトライブラリのページになります。

游戏库_扑家汉化平台_扑家汉化组_扑家吧

 

...

...

 

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ありました!

先日公開した自作ゲームアプリを無事(?)発見!!

 

中国語サイトでお馴染み「下载」メニューからアプリをダウンロードすることができます。

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[Android] 收集吧 大叔酒馆中文汉化版_扑家汉化平台_扑家汉化组_扑家吧

 

ちなみにスクリーンショットもサイトには掲載されていますね。

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画像に埋め込んでいる文字も頑張って翻訳している努力が伺えます。

 

4.違法サイトからダウンロードしたAPKファイルを解凍する 

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ダウンロードしたapkですが、ユニークになるはずのパッケージ名は変更が加えられています。

これをファイル名を〜〜.zip と変更しましょう。

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あとはこのファイルを解凍すれば、

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リソースファイルにアクセスすることができました!

 

元のゲームはリソースファイルにストーリーや文言などを埋め込んでいたので、そのファイルを探します。

中を開いてみると…

 

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中国語になっている!

 

といわけで、これで、無事に中国語に翻訳されたリソースファイルを取得することができました。

ちなみに画像も

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こんな感じで、無理やり修正してくれたファイルがありますので、そのまま使うことができますね!

多少荒いですが、そこは目をつむりましょう。

 

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遊び方画像も翻訳してくれています。

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一部修正が行われていないリソースもあります。

これはなぜなのでしょう。

ほとんど漢字だから、だいたい意味がわかるだろ、という配慮なのか。ただの変更漏れなのか。

この辺は謎に包まれています。

 

5.自作ゲームにローカライズを実装する

基本的には、各プラットフォーム毎のローカライズ実装を行い、リソースをそのまま使えばOKでしょう。

肝心の翻訳内容ですが、合っているのかどうか、確認するすべがありません。

ですが、中国人が中国人プレイヤーに向けて翻訳した内容ですから、それは間違いないといえるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

これで、簡単かつ完全無料で高クオリティにより中国語ローカライズが可能です。

 

いくつか注意点があるので、明記しておきます。

  • 文言などはプログラムにハードコーディングせずに、リソースなどに配置しておこう。
  • 画像も中国人スタッフが変更しやすいように、なんだったらPSDファイルまで埋め込んでおいてあげましょう。
  • 誰でも簡単に全リソースにアクセスできてしまうので、超重要なファイルとかはちゃんと暗号化しておきましょう。
  • いちいち自分でローカライズしなくても、勝手に出してくれるんだからいいんじゃないの、と思ったら大間違いです、広告などはしっかりと差し替えられているので、こちらのメリットはありません。

 

これ、Androidをroot化していればある程度だれでもできちゃうことだとは思うんですが、実際にやってネットで公開するというのは、さすが中国人という感じですね。

 

どうせこの動きを止めることができないのなら、逆に利用しちゃえというのはどうでしょうか。

残業をしてもしなくても結果はさほど変わらない

http://www.flickr.com/photos/41619721@N02/8384537140

20代の頃は残業ばかりしていました。

睡眠は2日に1回、1ヶ月のうち家に帰った日数の方が少ない時もありました。

30代になってまったく残業をしなくなりました。

今は勤務時間がそもそもなくなったので、自分の出来るタイミングに仕事をしています。

 

そうしたハードワークを経験してきて得た結論は、ダラダラとただ行う残業は無駄だ、ということでした。

毎度のことながら職種や仕事のすすめ方や状況により異なるので、全てにおいてそうだとは断言できませんが、多くの場合そうだと思っています。

 

きっかけは子供

20代の頃の「残業はして当たり前、仕事が友達、タスクは常になくならない」という生き方を180度変えたのは、子供ができたことでした。

単純に、嫁一人では大変なので、家事や子育てを分担してやらないといけない。それには早く帰らないとどうしようもない。まーどうせ帰っても空いた時間で仕事ができるだろうし。そんな考えでした。

しかし、経験者はお分かりになると思いますが、小さい子供のいる家では、仕事なんてできません。

子育てはそこまで楽な仕事ではなかったのが現実でした。

(↑ここ、世のお父さん方は、奥さんのことを見直すところです)

 

ですので、「残業はもうしない」ということに決めました。どうせできないんだし。

 

 

時間を有効的に使えるようになった

多くの方が言うように、最初は定時上がりに抵抗はありました。

まだ残って仕事をしているメンバーへの遠慮もありました。

ですが、そこは切り分けて考えるようにしました。自分は自分、人は人。

NO残業生活をするようになって、1日に使える時間はグッと減りました。

「今日はちょっと残業していくか」という裏ワザも使えないので、この時間内でタスクをこなしていくしかありません。

しかし、実際にやってみると、特に大きな問題はありませんでした。

むしろ、今までは無駄な作業や、ただ浪費しているだけの時間が多くあったのだな、ということが浮き彫りになったのです。

スケジュールを立てる際にも、それありきで考えることができるようになったし、そうして出来た日程表が本来あるべき工数なのだということもわかるようになりました。

 

 

結局は夏休みの宿題と同じ

人によるとは思うのですが、私は夏休みの宿題は8月25日くらいまでほとんど手を付けず、最終週に徹夜で涙目で仕上げるというのが常でした。

仕事も同じようなスタンスで取り組んでいたとも考えられるし、常に残業ありきのスケジュールを組んでいたので、全てにおいて余裕もなく、最終的には間に合わせ的な対応になっていたのではないだろうかと。

さすがに、そこまで雑な仕事はしてませんが、本来であれば「残業」は「予定外の事態が起こった時に利用する緊急避難的なもの」であるはずなのに

「自分には1日に規定勤務時間+αの時間的『余裕』がある」と勘違いしてしまっていたことがいけないのだろうと思うのです。

夏休みなんて7月中は「あとまだ1ヶ月もあるもんね」と思って余裕こいちゃうわけじゃないですか。

それを「余裕」だと勘違いしたのがいけなかったのだとわかったのです。

 

 

1日に人が働ける時間を法律で定めているのは無根拠なわけではない

労働時間が法律によって定められているのは、べつに過労死から救う、という意味合いであるわけではないと思います。しらんけど。

人が集中して働ける時間には限界があるということです。

特に若いうちは、なんぼ徹夜しても大丈夫、なんて思ってしまいますが、

30すぎてくると、もうダメです。体も脳もついてきません。

人間には十分な睡眠と休息と心の余裕が必要ですし、それらは仕事にも大きく影響を及ぼします。

 

初めて働いた会社でも社長からは「残業は良くないもの」と教えられました。

曰く、残業をすると疲れが溜まり、頭の回転も悪くなる、その状態で仕事に望むと、プログラムのバグを多く発生させることになり、結果、残業をして早く仕事をこなしたところで、あとでバグを修正しないといけないというツケが回ってくる。ということでした。

当時はあまりピンときませんでしたが、今にして思えば、なるほどな、と思える理論ではあります。

 

 

わかっちゃいるけど辞められない

スイスイスーダラッタッタ スラスラスイスイスイー

これが一番かわいそうなのは、会社の体質が残業を強要するものである場合です。

これも職種にはよると思うのですが、まずは残業に見合った報酬が出ているのかどうかが重要です。

とても残業に見合った報酬が出ていない場合は、なんとかして社内体質を改善するため役員を説得するとか、社長に直談判してみるとか、労働基準監督署に駆け込むとか最低限の努力はしてみましょう。

それでも変わらないならば転職するしかなさそうです。

 

また、「労働時間」=「評価基準」になっているため、残業をせざるえない、という意見もよく耳にします。

ですが、これは間違いだと思っています。

自分から上司にPRをしないから、仕方なく労働時間を評価に取り込むのです。

そうなる前に、上司に対して自分のPRを行いましょう。

「自分の仕事にはこれだけの価値がある」「自分はこれだけの少ない時間で、これだけの価値のある成果を残した」「退社後、これだけの勉強をしてスキルアップをしている」などなど。

こういう活動は卑怯だと思う人もいるかもしれませんが、自分の仕事内容や価値を会社や上司へ伝えることは、当たり前に必要なことですし、全く卑怯でもなんでもありません。

むしろ、会社側はそれを望んでいます。

 

できる人から残業をやめていけば、周りも変わってくると思います。たぶん。

納期が常にカツカツで徹夜しないと間に合わないなんて場合もあるでしょう。

その場合は納期の延期やリスケを提案しましょう。

どうせ徹夜して作ったものなんて、良い物なわけないですし。

 

皆さん、良いNO残業ライフをお過ごしください。