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Mokosoft開発者ブログ

こんなブログ読んでも時間の無駄ですよ

【写真大量】一度は行ってほしい、パラオの魅力!【地上の楽園】

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天皇皇后両陛下が訪れられた、パラオ。

あなたは行ったことはあるでしょうか。

何を隠そう、私はある。

 

そして、また行きたいと思わせる魅力たっぷりのパラオ。

その魅力を写真を混じえて是非ご紹介したい。

 

パラオ共和国は超親日国

現在ニュースでも報道されているように、太平洋戦争時に日本とパラオの関係は始まりました。

元々、ドイツの植民地であったパラオは第一次世界大戦時に日本がドイツを追い出し、日本の委任統治領となったのです。

ドイツの植民地下にあったときは、文字通り占領されていたらしいのですが、日本の統治下になってからは見違えるように生活が変わっていったそうです。

その時に日本から様々な恩恵を受けた結果、新日国となったらしいです。

パラオの国旗は日本の日の丸を模した物としても有名ですね。

また、現地のパラオ語には、日本語が変化したものも多くみられるそうです。

今は英語が公用語になっているようですが。

 

後は国民性が非常にのんびりゆったりで、皆やさしいです。

東南アジアあたりのリゾート地にいけば、だいたい日本人はカモられるわけですが、

パラオではそういうことがまずありません。

安心してタクシーにも乗れる。素晴らしいです。 

 

 

行き方・金額等

直通便と、経由便があり、経由便の方が割安です。

ですが片道8時間くらいかかるので、直通便の方が楽です。

パラオってどの辺にあるのか、ピンとこないと思いますが、

だいたいグアムとフィリピンの間くらいの場所に位置します。

意外と日本から近いんですね。

 私は成田からグアム軽油で行きました。

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航空券はそこまで高くはないと思います。

旅行期間はだいたい短いものでも3泊4日くらいからですが、4泊以上がおすすめです。

丸3日はいないと、満喫できません。

逆にそれ以上いると、よほど海が好きではないとすることなくなるかもw

 

泊まるホテルによっては1泊1万以下にも抑えられるので、格安なら

10万あれば、4泊5日いけるんではないでしょうか。

 

私はパラオ1のホテルに泊まったので、そこそこしました。

 

 

パラオ国際空港

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パラオ唯一の空港で、めちゃくちゃ小さいです。

イミグレを通るのに少し時間がかかります。

パラオ自体が車で半日あれば一回りできてしまうというミニサイズの島なのです。

 

 

パラオ・パシフィック・リゾート

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 通称PPR。

パラオ1のリゾートホテルです。

宿泊費は2人で、1日3〜4万くらいでしょうか。

旅行代理店のツアーだと時期によってはもう少し安いかと思います。

パラオは年間をとおして気候が安定しているので、いつ行っても基本大丈夫です。

私も雨季の時にいきましたが、1回スコールが降ったくらいで、それも1〜2時間なのでさほど影響はないでしょう。

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 エロい室内!

 

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ホテル内に鶏やエイが放し飼い?にされています。

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プールやプライベートビーチがあり、とにかくラグジュアリーなホテルで超おすすめです。

初めて行くときには奮発してここに泊まるのがいいと思います。

グレードを落としても、レベルの高いホテルがまだ多くあります。

 

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ご飯も美味しいんです!

日本人観光客が多いので、日本食も置かれているのがびっくりでした。

東南アジアだと、水が悪かったり、合わない味の物があったりする事が多々ありますが、

パラオではまったくなかったですね。

 

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プライベートビーチでパーティーも開かれました。

謎の民族舞踊も見れました。

 

 

ガラスマオの滝

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 パラオのアクティビティといえばやっぱり海!

なんですが、トレッキングが楽しめるコースがあります。

それがガラスマオの滝ツアーです。

パラオと言えば、ゼロ戦等、戦争の爪痕が垣間見れることで話題になっていますが、

ここでも日本とのつながりを見ることができます。

 

パラオは大小の島々で構成されており、PPRから滝までは2つの橋を渡って行かないといけません。

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滝コースへの入り口まで車で行きます。

この中継地点から歩いていジャングルを突き進んでいきます。

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 モザイク処理していますが、卑猥なものとは写っていません。

ジャングルに踏み込むと、2本のトロッコレールが現れます。

これが、ボーキサイトを運搬するために旧日本軍が敷いたものだそうです。

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トロッコレールとは別に、モノレール路線もひかれていますが、これは荷物運搬のために近年敷かれたものだそう。

写真の真ん中に小さく見えるのが目的地の滝。遠い。

 

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 ここから、川を伝って進んでいくのですが、私達が行った時はちょうど

1週間ほど前に台風があり、その影響で川の水量が多く、激しく流れていました。

このようなことは現地ガイドの人も、めったにないと行っていました。

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 道無き道を進んでいきます。

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 腰まで川に浸かり進んでいきます。

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 滝へ到着。

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ワンコが飼われています。野良じゃないよね。

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 普段はここで滝に入って遊ぶのだそうですが、この日はいつもにない水量のため、滝に入るのはやめになりました。

 

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 道程にあった、増水した川で遊んで帰ることに。

ここもすごい水流です。

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現地ガイドのカルビン。めっちゃいい人。

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デジカメの防水カバーをつけてるので、ワイプな感じに。

ここまで辿り着くのに、何度か死の危険を感じるくらいすごい水流でした。

パラオはトレッキングも楽しいのです。

 

ダイビング

パラオはダイビングの聖地と言われるほど、ダイビング目的で行く人が多いです。

旅行時にも、何人も日本人のダイビング客を目にしました。

私達はライセンスを持ってないので、トレーナーがついてのダイビング体験講習です。

先生はなんと現地に住んでる日本人!

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ボートで無人島へ向かいます。

ボートで景色を見てるだけでも飽きません。

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 無人島に到着。30分ほど講習を受けて、いざ海へ。

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 カメラが借り物の水中カメラで、そんなに綺麗じゃないのですが、

実際はとても綺麗です。

次行くときはGoProを買って持って行きたい。

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ライセンスもないので、浅瀬をぷかぷか泳ぐだけですが、それでも楽しめました。

絶対ライセンスとって再挑戦したい。

 

アイランドホッピング

ダイビング以外でパラオで有名なのは、これでしょう。

ミルキーウェイ・ロングビーチ・ジェリーフィッシュレイクという3大観光名所です。

 

ミルキーウェイ

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なんかどういうのか忘れましたが、ここにだけいる微生物のせいでこのような海の色になっていて、底に沈殿しているドロが、お肌にとても良いということで、日本にも輸出されているそうです。

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底といっても4〜5mあるらしく、ガイドの人がもぐって泥を取りに行ってくれます。

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この後、泥を塗りたくって遊びますが、写真は割愛いたします。

 

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次はジェリーフィッシュレイクへ向かいます。

 

ジェリーフィッシュレイク

ジェリーフィッシュレイクは、大量のクラゲが生息する湖なんです。

昔は海とつながっていたそうですが、地殻変動で、取り残され、たまたまクラゲの天敵がいなかったので、ずっと繁殖しつづけることができたそうです。

天敵がいないため、クラゲは毒も持ちません。

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この湖はとある無人島の山の中にあるので、桟橋へ船をつけ、山を登っていきます。

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そこまで大きい山ではないので、5分くらいで到着。

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さっそく湖に入っていきます。

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行く人は絶対GoProを持っていったほうがいいですね。

湖の真ん中らへんまで、背泳ぎで進んでいって、そこまで到着してから湖の中を見るようにしましょうとお達しがあります。

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いましたー!

写真だとわかりにくいですが、実際はすごい数がうようよ泳いでいます。

太陽が出ているともっと透明度も増すらしいのですが、この日は少し曇っていました。

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クラゲの模様にもいろいろあって、星形の模様を見つけられると運がいいそうな。

クラゲにキスをすると、唇がピリピリして楽しいです。

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その後はロングビーチへ。

ロングビーチ

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ある島から、ある島までの間、長く1kmくらいの浅瀬が続いており、歩いて渡ることができます。

そこがロングビーチで、これもパラオで見れる魅力の一つです。

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本当なら、ここの浅瀬がビーチとなって続いているのですが、事前の台風の影響で

ビーチは見ることができず。

それでもとても綺麗で素晴らしい所でした。

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その後、ジャーマンチャネルへ。

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見るからに海の色がはっきりと変わっていますが、ここはかつてドイツ占領時に、

ドイツの軍艦が行き来できるように、人工的に作られた水路だそうです。

ここは今ではダイビングスポットとなっており、マンタなどが見られるそうです。

 

シュノーケリング

パラオではダイビングができなくてもいたるところでシュノーケリングをして楽しむことができます。

PPRのプライベートビーチだけでも、広い海を泳ぎまわって色々な物を見て楽しめます。

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この日はサンセットも拝むことができました。

 

 

あと、これだけでなく飼育されているイルカを見に行ける、ドルフィンズ・パシフィックというところにもいきました。

が、そこはあまりおすすめしませんw

せっかくパラオにきて、人工飼育されているイルカを見ても、値打ちはなかったかもw

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食事がうまい

パラオでは食事がとても美味しく、毎日満足できました。

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コロールにある居酒屋「夢」。座敷ですw

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ホテルや、タイレストラン、インド料理屋などに行きましたが、どこもレベルが高い!

パラオでは、フルーツバットというコウモリを食べるのが有名らしいのですが、これかなり美味しいらしくて、次行った時は必ず食べたい!

 

 

というわけで、パラオの魅力をお届けました。

最近は中国人・韓国人旅行者が多いと聞くのですが、日本と密接な関係にあるパラオだからこそ、

日本人ならば1度は訪れて欲しいと思います。

そして、もう一度行きたい!!

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